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ドキドキ、久しぶりの出産。  41歳 経産(3人目)

今回、3人目の出産でしたが、1番上の子から9年、2番めの子から6年と年数があき、私自身も40歳台ということで体力的にも無事に出産できるか不安がありました。

今回は逆子の時期が続いたり、首にへその緒が巻いていると言われたり、上の子たちの時にはないこともありましたが、通院中から先生の明るさや、看護師さんの優しさに不安が和らいでいきました。

上の子たちは予定日より早く出産したため、今回も早くなるかと思っていましたが、予定日を過ぎてもなにも兆候がなく、のんびりした子なんだと思っていました。予定日から2日後の夜に少しお腹が痛くなり、その後破水、すぐに病院へ連絡をし、日付が変わる頃に病院へ着きました。その時点で子宮口は4cmほどの開きと言われ、一旦陣痛室でモニターをつけ、様子を見ていました。

その後、間もなく、本格的な陣痛で激しい痛みがきたかと思うと、すぐに赤ちゃんが出そうになりました。分娩室に移動しようとしても起き上がることが出来ず、スタッフの方に両脇を抱えられ、なんとか分娩台に上がった瞬間に赤ちゃんが出てきました。病院到着から40分ほどというあまりの早さにびっくりしましたが、スタッフの方のおかげでどうにか無事出産できました。すぐに先生もかけつけてくれて、「超特急のスピードだったね。赤ちゃん元気ですよ、おめでとう!」と握手をしてもらい安心とともに嬉しくなりました。

入院中は授乳の時間以外スタッフの方が赤ちゃんをずっと見てお世話してくださり、私はゆっくりのんびり体力を回復の時間にさせてもらいました。授乳がうまくいかない時もスタッフの方が笑顔で「大丈夫ですよ」と励まして下さり、気持ち的にも救われました。

今回こちらでお世話になって本当によかったなと思いました。自宅へ帰ってからも3人の育児がんばろうと思います。本当にありがとうございました。

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