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感謝と感動を忘れずに  29歳 経産(2人目)

"経産婦は、いろいろと早いよ~!"とは聞いていたものの、陣痛が始まったのは予定日の3週間前。

病院に着いて、入院が決定してもイマイチ実感が沸かず、戸惑っていた私に勇気と覚悟をくれたのは、助産師さんの「はじまっちゃったんだから! 頑張ってみましょう!」という言葉と、優しく明るい笑顔でした。みるみるうちに陣痛が強くなっていき、痛みと恐怖で頭が真っ白になるのを、何度も何度も落ち着かせ、励ましてくれたのも、やっぱり助産師さんたちの的確で温かな声でした。特に、分娩台に上がって、痛みがMAXになり、パニックになって絶叫していた時、「〇〇さん!! 落ちついて!!」と大きな声で呼びかけて貰った時、自分でも驚くほどハッと我に返り、少し冷静になれたのをよく覚えています。「とっても上手!」「いっぱい赤ちゃんに酸素送ってあげようね」「もうすぐ会えるよ!」助産師さんたちの一言一言が、今でもしっかり心に残っています。

陣痛が始まってから約4時間のスピード出産。1人目と全然ちがうことだらけでしたが、我が子に会えた喜び、感動、達成感は、あの時と一緒だな・・・と思います。

大好きなホーカベ先生と、分娩後の処置をしながら、おいしいホルモンについて話したことも一生の思い出です。(「名前はオータム君か、アレハンドロ君ね」とアドバイスを頂きましたが、主人に却下されました。あしからず・・・。)最後に握手してくれた先生の手のやわらかさも、なんだかとっても懐かしくて、「ああ、ここで2人目を産めて、本当によかったな」と心から思いました。

お産に関わって下さった先生、助産師さん、看護師さん、入院をサポートして下さったスタッフの皆さん、そして家族と我が子、すべての人たちへの感謝と、出産の日の感動を忘れずに、前向きに育児に励んでいきたいと思います。本当に本当にありがとうございました!

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